道頓堀 ~ 食い倒れ

こんにちは 音譜


朝カーテンを開けると、リーガロイヤルホテルの窓からは大阪中之島が目の前に見えます 目

100209大阪の朝

川と橋のある絵って好きです ラブラブ ・・・



さて、Hotelでしっかりと朝食を摂ってから ナイフとフォーク、サア活動開始です DASH!


大阪グルメといえば “食い道楽 ベル

元々グルメとは、 “食い道楽” “大食漢” という意味があるそうです ビックリマーク


昔から東京は “履き倒れ” 京都は “着倒れ” そして大阪は “食い倒れ” と言われていますよね


という訳で ・・・ 大阪二日目、大食漢の私たち二人は、日本最大の食い倒れ文化が栄える街 道頓堀界隈へ出掛けました


先ずは戎橋 ビックリマーク

100209戎橋

こちらは阪神タイガースが優勝した時、ファンが飛びこむ川です

今年はこの川へ沢山の人に飛びこんで欲しいな  ~~~ 私も一緒に飛び込みた ~ い


振り替えるとグリコ  ビックリマーク

100209戎橋グリコ

何十年前から、全く年を変わらないグリコおじさんです


道頓堀メインストリート ビックリマーク

100209道頓堀

派手ッ

何だか渋谷のセンター街と歌舞伎町を足して割ったような ・・・ イヤ、このオーラは何処にでもない大阪独特のモノですね にひひ


道頓堀メインストリート入口にあるかに道楽 カニ

100209道頓堀かに

このカニ、もう50才なんですね キラキラ ~~~

100209道頓堀かにと私たち 

カニ食べたい  ~~~


カニの次はタコ


100209道頓堀たこ 

大阪って分かり易い  ・・・ 好きだわ  ~~~


私たちはリーガロイヤルホテル Hotelコンシェルジュの方から、 “今井のきつねうどんは絶対に食べてください” と言われ、先ずは何も考えずに今井へ DASH!

 
こちらが道頓堀一の人気 “今井のきつねうどん

100209道頓堀今井のきつねうどん

お揚げがデ ・ デカイ  おぉ!

そしてふっくらジューシー キャ

こんなリッチなお揚げは初めて 顔 ・・・

お汁も薄味で優しく、ドンドンそそられてしまいます

コレ、ランチに毎日でも食べたい位  割り箸


そしてお次はやはりタコ焼きでしょ

大阪は   "粉の食文化” と言われる土地柄であるため、たこ焼き、お好み焼きなどのパウダリーグルメは絶品です


こちらは最も列を成していた “くれおーる ビックリマーク

100209くれおーる2 

実にお見事は手さばきです

100209くれおーる1 

スゴイ真剣ですね おぉ!


くれおーるは梅田ウォーカーでグランプリを獲得

100209くれおーる3 

中でも1番人気の “半熟たまごとねぎたっぷり

100209くれおーる4 


・・・ という訳で私たちも勿論、 “半熟たまごとねぎたっぷり” をオーダー

100209半熟たまごとねぎたっぷり 

たっぷり過ぎる位たっぷりなネギとトロ~ッとした半熟たまごで、たこ焼きが何処にあるのか分からない  ~~~

でもそれ位、 “半熟たまごとねぎたっぷり” です


こちらはリーガロイヤルホテル Hotelコンシェルジュオススメの “くくる ビックリマーク

100209くくる1 
100209くくる2 

とっても元気なお姉さん DASH! ・・・ 流石大阪です

100209くくる3 

この恐竜の卵のようなデザインも、流石大阪ですね


店内にも、元気なお姉さんの声が響き渡っています DASH!

100209くくる4 

こちらはビックリたこ入りたこ焼 爆弾

100209くくる5 

タコが半分以上はみ出ています おぉ!


くくるは粉もん王座で日本一を獲得

100209くくる6 

“粉もん王座” というタイトルは、やはり "粉の食文化” の大阪ならではですね


・・・ という訳で私たちも当然、粉もん王座で日本一を獲得 した “大たこ入りたこ焼” をオーダー

100209大たこ入りたこ焼 

周りカリカリ中トロ~ キャ ・・・ その内たこプリプリ ウインク

ソースと鰹節、マヨネーズの風味が堪らない ラブ ~~~

これぞ “ザ ・ たこ焼” です ベル


“くくるの大たこ入りたこ焼” は、takaccoさんも私も、次回も絶対に食べたい大阪グルメです


こちらはアメリカ村にある “甲賀流 ビックリマーク

100209甲賀流 

道頓堀から少し外れているにも関わらず、やはり長蛇の列です


私たちは最もスタンダードな “王道のマヨネースたこ焼” をオーダー

100209王道のマヨネーズたこ焼 

どこか懐かしさを感じる  ・・・ ホント、たこ焼の王道ですね 合格


どんなに食べても、まだまだ食べれる ・・・ やはりココは、食い倒れの街 大阪です ビックリマーク

100209道頓堀くいだおれ 



レストランハジメに始まり、リーガロイヤルホテルのメリッサ、道頓堀の食い倒れ ・・・ ココロとお腹がとっっっても満足する大阪グルメでした  にひひにひひ

大阪万歳



リーガロイヤルホテル大阪 ~ グルメブティックメリッサ

こんにちは 音譜


前記事の ミシュラン三つ星レストラン ★★★ ハジメレストランガストロニミックオオサカ を第一の目的とし、今回はtakaccoさんと一緒に、大阪グルメを楽しんで来ました


先ずは私たちが宿泊したリーガロイヤルホテル大阪  は、今年1月16日で創業77周年を迎え、ホテル内では様々なグルメイベントが開催されています クラッカー


Hotelメインロビーのド真ん中に置かれている77ケーキ ケーキ

120207リーガ77ケーキ 

誰がケーキカットするのでしょう !?


“明日咲く花” とネーミングされたオブジェ かわいい

120207明日咲く花 

Hotelの中がまるでテーマパークのようです

120207明日咲く花と私たち 

Hotelコンシェルジュの方から、 “ココへ座ってお写真を撮ってください” と言われました


そしてリーガロイヤルホテル大阪で絶対に外してはならないのが、 “グルメブティックメリッサ” です ベル


“グルメブティックメリッサ”“ホテルの味をそのままご家庭に” をコンセプトとし、リーガロイヤルホテル大阪の1階に店舗を構える所謂、 “ホテイチ” のパイオニアです ビックリマーク

ここはホテルレストランのお総菜を始め、手の込んだ華やかなケーキや職人の手による焼き立てのパンがとても充実 合格


私たちも早速、メリッサでティータイムを楽しみました


先ずは今日のケーキのご案内です !

120207メリッサケーキ 

別にチョイスしなくても、コレぜ ~ んぶ食べれるんだけどな  ~~~~~


takaccoさんのチョイスは、Happy,smile77 ミルフィーユ ア ラ クラシック

120207ミルフィーユ77バージョン 

デカッ


私のチョイスは、Happy,smile77 7種類のフルーツタルト

120207フルーツタルト77バージョン 

7種類のフルーツ一つひとつが、とってもカッタリしていて主張されています


私たちがオーダーしたドリンクは、ピーチヨーグルト ビックリマーク

120207ピーチヨーグル1 

岡山県蒜山産 ヨーグルト 牛乳 と同じ岡山県産 桃ソース 桃



120207ピーチヨーグルト2 

美味しい キャ ~~~~~ すっごく美味しい ラブ


そしてメリッサで私が購入したお土産


ホテルズカレー ビックリマーク

120207リーガビーフカレー 

こちらは開発に3年の歳月をかけて作り上げた本格カレー  ・・・ 数あるホテルズカレーの中でも、かなり上位にある味です アップ

お肉たっぷり、ホテルオリジナルのデミグラスを基調としたルーを引き出し、まろやかで奥深い味わいに仕上げたリーガロイヤルホテル熟練のシェフプロデュースの高級カレーです 星


レクタングル ビックリマーク

120207メリッサタルト 

こちらはフレーズ イチゴ、キャラメルナッツ 、ブルーベリー ブルーベリー のタルト ・・・ 食べ応え充分です



120207メリッサ黒豆パイ

こちらは天然水でじっくりと炊き込んだデッカイ丹波の黒豆がギッシリと入ったパイ おぉ! ・・・ “主役は黒豆  ”と言っているようです ニコニコ


黒豆バンズ ビックリマーク

120207メリッサ黒豆バンズ

こちらは酒種を使った生地に、やはり天然水でじっくりと炊き込んだデッカイ丹波の黒豆が入ったパン おぉ! ・・・ 全国に豆パンは山程ありますが、その中で、私が1番好きな豆パンが  コレですラブラブ 


鶴屋八幡あんぱん ビックリマーク

120207鶴屋八幡あんぱん1 



120207鶴屋八幡あんぱん2 

こちらは酒種を使った生地で、和菓子の老舗 “鶴屋八幡” の厳選した国産小豆を使った餡を包み、ふんわりと焼きあげた大阪名物 ベル ・・・ メリッサの1番人気だそうです


そうなれば、 “鶴屋八幡” へも行ってみなくては気が済まない私たち にひひにひひ ・・・

お次はリーガロイヤルホテル大阪の鶴屋八幡へ移動 DASH!DASH!


やはり今日の和菓子のご案内です !ハート☆

120207鶴屋八幡和菓子 

こちらも別にチョイスしなくても、ぜ ~ んぶ食べれるんだけどな  ~~~~~


取り合えず私のチョイスは、うぐいす餅

120207抹茶とうぐいす餅 

ホント、鶴屋八幡の厳選した国産小豆を使った餡は美味しい ウインク ・・・ 口当たりが柔らかくて上品で、後から甘さが付いて来ます 顔

流石、大阪を代表する老舗和菓子店ですね



今回私たちは77アニバーサリールームへ宿泊

120207リーガ部屋 

こちらは私が宿泊した部屋ですが、室内はとても広く、窓からは大阪中之島がよ ~ く見えます 目


翌日はいよいよ、大阪食い倒れ 道頓堀です 音譜



ミシュラン三つ星レストラン ★★★ ハジメレストランガストロノミックオオサカ Ⅱ

こんにちは 音譜


前記事の ~究極のフレンチシェフ対決~ 西のハジメシェフ vs 東の岸田シェフ で1票を投じたレストランハジメへ、早速、ベジフルミシュランラートナーのtakaccoさんと行って来ました



それではミシュラン三つ星 レストランハジメのディナーをご紹介させていただきたいと思います


レストランハジメエントランス ドア

110207ハジメエントランス 

何処にでもあるような繁華街の一角にポツンと建っています

つい見過ごしてしまいそうな ・・・ 全くシンプルなエントランス 宝石白

110207ハジメ 

近付くとようやく ・・・ あっココがHajimeなんだ ~ と気付く位 目


メインダイニング ナイフとフォーク

110207ハジメメインダイニング2 
110207ハジメメインダイニング1 

横にも縦にもたっぷりの空間を持たせ、一切の無駄を省いたスペース 宝石白

そのせいか、壁側のカサブランカと絵画がとても引き立っています キラキラ

ここは私の理想とするインテリア3条件 【無機質 ・ ソリッド ・ シンプル】 をそのまま形にしたような空間 ビックリマーク

そしてここは大阪ではなく、銀座や青山でもなく ・・・ 正に “Hajimeワールド” そのものです ベル


着席した私たちに、ハジメシェフの想い、テーマとメニュー説明が書かれた  Le Menu nature dialogue  “自然と対話” が手渡されました 本


位置皿

110207位置更 

全部真っ白 ・・・ これぞ究極のエレガントです 宝石白




110207水 

こちらはイギリスのTY NANTです ビックリマーク

全く癖がなく、何処までも飲み易いミネラルウォーター みずがめ座 ・・・ 決してお料理の邪魔をすることなく、100%お料理だけを味わうには最適の水です


アミューズ一品目

 エスカルゴ、芽キャベツ、トマトを黒糖チュイルに巻いて

110207アミューズ1 

こちらは手で一口でいただきます

甘くサクサクの黒糖チュイル、プリプリのエスカルゴ、クリーミーな芽キャベツのピュレ、ジューシーなトマトが口の中で一気に溶け合う瞬間 合格 ・・・ も ~~~ メロメロです ラブラブ


アミューズ二品目

Oeuf (ウッフ)とクレーム アーモンドダイスとイベリコ豚を添えて

110207アミューズ2 

こちらはスプーンで下から掬って一緒にいただきます

ウッフ (温泉玉子) にクレームが混ざり合い、ウッフのトロける食感が更に濃厚に 合格 ・・・ あ ~~~ 幸せです しあわせ~


アミューズ三品目

リードボー 帆立貝の泡を乗せて

110207アミューズ3-1 

泡が弾けてリードボーが顔を出して来ます

110207アミューズ3-2 

柔らか ~ いリードボーをサラダ菜のピュレに絡めていただけば 合格 ・・・ ん ~~~ 言葉がありません


この日のパン 食パン

110207パン 

予め紹介があります ビックリマーク


バター

110207バター 

塩はフランス ゲランド産の天然塩 宝石白

バター (左) はフランス産エシレの発酵バター

バター (右) は北海道産の無縁バター

こられは世界の最高級品が揃えられています



アミューズのパン

110207パンビーズ 

こちらはピスタチオ入りビーズパン 宝石赤

とってもフワフワ ・・・ アミューズ三品目 水菜のクレームソースをキレ ~ に拭き取れます


mineral

110207ミネラル1 

ハジメシェフのスペシェリテ 105種類のお野菜たち ビックリマーク


Le Menu nature dialogue “自然と対話” より ・・・



自然へのHommage (敬意)、そしてMineral (ミネラル) への表現。

雨のひと雫が、山の上からひとつひとつ集まり、様々な地層を通り、力を抱え、川をつくり、海へと流れていきます。

大地の力を吸収するのはlegume (野菜)。
それぞれの野菜の必要な成分を吸収し、その残りのミネラルが海へと流れていきます。

海でミネラルと出会うのは貝類。
貝のミネラル成分は水に溶けやすい為、貝のエキスの身を使用します。

大地と海からのミネラルを合わせたこの一皿は、地球から人へのメッセージのような気がします。



こちらのプレートは食材の位置が一ミリズレていても、ハジメシェフからNGが出されるそうです  ・・・ それ程このmineralは、シェフにとっての想い入れが深く、正に渾身の作品なのですね 顔

mineralが運ばれてきた瞬間、takaccoさんと同時に “ケータイの待ち受けにしたい 携帯” と言ってしまった位ですから  ・・・


まるでパレットの上の絵の具のようなピュレ アート

110207ミネラル2 

黄色はパンプキン 恵比寿カボチャ1

緑は小松菜 宝石緑

赤はビーズ 宝石赤

白は蕪 だいこん

其々の味がしっかりしているため、どれを食べても元の食材がすぐに分かります


ポワソン

sawara

110207ポワソン

薄ピンク色の肉肌に光る玉虫色の油  ・・・ 何て美しいのでしょう 顔

食べてしまうのが勿体ない位美しい輝きです 感動泣き


Le Menu nature dialogue “自然と対話” より ・・・


対馬五島列島の5.5Kgの鰆。

その鰆の融解温度を狙います。

魚は皮目に美味しい脂を持っています、その脂を生かしながら、身のほうにもしとりと火が入るように温めていきます。

繊細な味には、三種の柑橘を使ったヴィネグレットと苦味と酸味がアクセントのレモンのピュレを合わせています。

ポイントとしてキンカンとフヌイユを添えて。



【融解温度 (融点)】 とは、固体に熱が加わって液体に変化する温度のことです ビックリマーク

そして脂肪融点とは脂肪が溶ける温度  ・・・ この脂肪が溶け始める温度が、肉や魚は最も口当たりがまろやかと言われています

この鰆も、口の中へ入れた瞬間、フワフワフワ ~~~ ッとぜ ~ んぶ溶けていきます おぉ! ・・・ それ位、まろやか かわいい


ポワソンのパン

110207パンあおさ 

こちらはアオサとクルミ入りバゲット 食パン

同じ海のものであるアオサと鰆が、よく合います


フォアグラ

foie gras au naturel

110207フォアグラ1 

中は 目 ・・・

110207フォアグラ2 


Le Menu nature dialogue “自然と対話”
より ・・・


フォアグラをテルティーヌという形で表現しています。

タルティーヌとは薄切りのパンにジャムなどを塗ったものですが、じゃがいもをパンとして考え薄くスライスして、焼いてあります。

イチジクのコンフィ、黒コショウ、煮詰めたヴィネグレット、エストランゴ、ディルなどで、サンドして。

手でそのまま食べてください。



パリパリポテト、滑らかなフォアグラ、ねっとりとしたイチジクを、サンドウィッチのように一緒に食べてしまうなんて  ・・・ 余りに贅沢過ぎます 感動泣き

五感へ浸み渡る至福の瞬間 ぴかぴか(新しい) ・・・ 神様時間を止めて


スープ

panais

110207スープ1 

パースニップを加えて ・・・

110207スープ2 

黒トリュフのアイスとパースニップのスープ

110207スープ3 

パースニップとは白人参のような香りの高い根菜です ビックリマーク


Le Menu nature dialogue “自然と対話” より ・・・


香りが特徴のパースニップをスープにしています。

熱いスープとトリュフのアイス、二つが出合う時に香りを放ちます。

温度差を楽しむスープとしています。

ノワゼットの香りを添えて。



温かいパースニップと冷たい黒トリュフ ・・・ 何と言う風味豊かなコラボなのでしょう 顔

今までに味わったことのない贅の域 ぴかぴか(新しい) ・・・ 確実に食への意識が変わります


メインダイニングに流れる時を見守るカサブランカ キラキラ

110207ダイニング花 

ここでハジメシェフから、お腹具合のお伺いがありました  ・・・ これは次に出されるお肉のポーションを決めるためです  ビックリマーク

私たちは勿論、 “まだまだイケます” と回答


ヴィヤンド

canard challandais

 110207ヴィヤンド1
 110207ヴィヤンド2 

これまた何て鮮やかなローズカラーなのでしょう 顔

全くため息が出てしまいます


Le Menu nature dialogue “自然と対話” より ・・・


フランス・ビュルゴー家の鴨。

皮目の脂を抜きながら焼いた後、時間をかけて赤外線の力で火を入れていきます。

火が丁度入ったぎりぎりの火通しは、口の中で、少し時間をかけて噛むことにより、奥行きのある味わいを感じることができるとと思います。

鴨の香りを引き立てるために、炭火を調理の一部で用います。

アクセントに干しぶどうのチャツネを合わせています。

グロゼイユの酸味と渋みと、わさびの香りと共に。


【ビュルゴー家の鴨】 とは、シャラン鴨の中でも最高級の鴨 ビックリマーク

このビュルゴー家の鴨も、旨みがギュッと凝縮されており、噛む度に旨みが口の中へシュ DASH! ワシュ DASH! と広がっていきます ぴかぴか(新しい)

また赤外線を長時間使用することで、中まで均等に温もりが伝わっていくため、時間が経っても温かさが逃げることはありません

時間を掛けてゆっくり鴨の弾力を楽しんでも  ・・・ 最後まで、温か かわいい


ヴィヤンドのパン

110207パンアーモンド 

こちらはアーモンドスライス入りプール 食パン

スモーキーな鴨と香ばしいアーモンドが、よく合います


フロマージュ

110207チーズ 

私のチョイスは  ・・・

110207チーズ盛り合わせ 

素敵なソムリエールの方が綺麗に盛り付けてくださいました リボン

名前は全く分かりませんが時計回りに 時計 ・・・

カマンベールチーズに生クリームを加えたような味わい チーズ

カマンベールチーズ チーズ

プロセスチーズのような癖のない味わい チーズ

コーヒー牛乳にような味わいのスモークチーズ チーズ


フロマージュのパン

110207パンセサミとシリアル 

上がセサミパン 食パン

下がシリアルパン 食パン

チーズのもっちりした食感に胡麻やシリアルのカリカ食感が、丁度いいアクセントとなります


お口直し

petillant 奏でるグレープフルーツ

110207お口直し 

グレープフルーツのグラスと、口の中でパチパチ弾けるシュクレペティエントとを一緒にいただくと  ・・・ 口の中は正に、グレープフルーツの香りが弾け捲っています  クラッカー
 
ここで口の中はリセット


デセール

croissant

110207デセール1-1 

こちらはクロワッサンのアイスクリームです ビックリマーク


110207デセール1-2 

そして土台のチュイルもクロワッサン型 (三日月型)  ・・・ 何処まで凝ったアレンジなのでしょう 顔


Le Menu nature dialogue “自然と対話” より ・・・


贅沢の極み。

フランスの二人の王妃、カトリーヌ・ドゥ・メディシスとマリーアントワネット。

アイスとクロワッサンに関する二人の王妃、時代を飛び越えての共演。

クロワッサンをアイスに。

これこそ、贅沢の極み。

カカオのムースとバターの香りと共に。


・・・ とは言ってもクロワッサンのアイスクリームなんて ・・・ 想像も出来ない発想です おぉ!

しかし何処からどう食べても、このアイスはクロワッサン !!

ハジメシェフのフレンチへの情熱が、ズッシリと伝わって来ます 恋の矢


プティフール

110207デセール2 

ビターチョコ 、ホワイトチョコ 、生キャラメル 、フレーズビスキュイ イチゴ、モカチュイル  ・・・ 人気のスイーツテイストが勢揃い !


110207デセール3 

こちらはホドクレーム プリン とフランボワーズのクレーム ラズベリー ・・・ 何て滑らか ラブ ~~~~~


ティー

110207ティー 

カモミールティーがタプタプ コーヒー ・・・ でもお替りOK  OK


お土産 プレゼント

110207ハジメお土産 

とても上品なハジメのオリジナルメレンゲです ビックリマーク


そしてこんな粋なメッセージカードまで 手紙 ・・・ 

120208メッセージ 

何だかとても嬉しいメッセージですよね ニコニコ

最後の最後まで、何から何までが、数ミリの非の打ちどころもない心配りです



私たちは全てのメニューを終えた時、一つのカリキュラムが終了したような  ・・・ 心地良い疲労感と充実感を覚えました 顔


そしてLe Menu nature dialogue “自然と対話” で学んだことは、 “自然は緻密な計算の上に成り立っている” ・・・ ということです ベル


確かに自然を取り巻く総ての条件 ・・・ 例えば光、音、熱、空気の状態など、非常に細かな数字として現わすことが出来ます メモ


つまりどれだけ自然に近付けるかは、どれだけ計算が出来るか !? ・・・ ということにもなりますよね ビックリマーク

流石、理学部出身のハジメシェフは緻密な計算を重ね メモ、自然の声を聞くことが出来るシェフだと思います ナイフとフォーク


勿論計算だけではなく 、背景には幅広く奥深い専門知識も必要です


何だか食って楽しい ラブラブ ~~~


そして私たちは食について、未知の世界をもっと追い求めて見たくなって サーチ ・・・ ベジフルミシュランスペシャルとし、不定期で “ハジメ会” を行うこととさせていただきました ベル


早速今回は、 “ハジメ会一回目”  ・・・ と言うことになります      


帰り際、レセプションへご挨拶に来てくださったハジメシェフです ビックリマーク  
 
120208ハジメシェフと2

シェフはあんなに緻密な計算をする人とは思えない程、物静かでとても柔らかな印象の方です かわいい


そしてお見送りは、私たちの姿が完全に見えなくなるまで、ず ~~~~ っと頭を下げていらっしゃいました  ・・・ 何だかGSの人みたい


ハジメシェフが作りだす総ての作品は、世界一の現代フレンチであり 、またハジメレストランガストロニミックオオサカは、間違えなく日本が全世界へ誇る最高峰の三ツ星フレンチレストン 星星星 であることを、この日私たちは再確認しました




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くみ~る

Author:くみ~る
  
☆アンチエイジング研究家☆

ベル 日本抗加齢医学会会員

アンチエイジングネットワーク
ベル 塩谷塾四期生

日本ファンクショナルダイエット協会認定
ベル シニアケトジェニックアドバイザー 

一般社団法人命の食事認定
ベル 命の食事アドバイザー 

一般社団法人オーソモレキュラー.jp認定
ベル オーソモレキュラー・ニュートリション・プロフェッショナル

予防医学普及振興会認定
ベル エイジングマネージメントアドバイザー

日本臨床栄養協会認定 
ベル サプリメントアドバイザー

日本野菜ソムリエ協会認定
ベル アスリートフードマイスター (渋谷1期)
ベル ベジフルビューティーアドバイザー (渋谷3期)
ベル パンアドバイザー (渋谷2期)
ベル ジュニア野菜ソムリエ

日本雑穀協会認定
ベル 雑穀エキスパート

ベル辻調理師専門学校 西洋料理技術講座修了

もの心ついたときから日本舞踊をしており、高校までは日本舞踊中心の生活を送っておりました。
大学卒業後、島根、東京の医療機関で勤務。
またアンチエイジング研究家として、先人たちが築き上げて来た食文化に敬意を払いつつ、公私の隔たりを越えた “メディカルアンチエイジング ~ 医食同源” を提案して行きたいと考えております !!

モットーは 『自然な流れ』 『あるがままの自分』、『無欲』 『無条件』 です ビックリマーク

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