ミシュラン三つ星レストラン ★★★ 京都吉兆嵐山本店 ⅩⅡ

 こんにちは キラキラ の画像


先日、二十三回目の京都・大阪ミシュラン へ行って来ました


京都・大阪ミシュランパートナーは、大学時代からの親友 ち~ちゃんです おとめ座


今回は 『ミシュランガイド関西2017  でも、 (当然) 8年連続三つ星料亭 星星星 に輝いている京都吉兆嵐山本店です ビックリ デコメ絵文字


私たちは一年を通し、 “嵐山吉兆四季の会”  を行うこととさせていただいて六巡目  ・・・ 今回は、 “嵐山吉兆四季の会 ~ お正月 Ⅳ”  と言うことになります 門松 デコメ絵文字


もしも、今一番好きな料亭は何処 !? と聞かれれば間髪入れず、京都 嵐山吉兆と答えます ビックリマーク


何もかもが完ぺき故の安心感

いらっしゃいませではなく、お帰りなさいの笑顔で迎えてくれる居心地の良さ 感動泣き

一つ一つを丁寧に、美しい京の四季を目愛でる心


そんな空間に身を委ねる時間が、今一番の至福の時です しあわせ~


私たちはお芸者遊びなどをする訳ではありませんが ・・・ ここ嵐山吉兆で、極上の遊戯三昧を楽しみたいと思います ラブラブ!ラブラブ!


先ずは嵐山吉兆へお伺いする時、 “吉兆 おもてなしの美学” を充分に楽しむため、私たちも “吉兆 食事の心得” をしっかりと頭に叩き込んで伺います

受け入れる側がトコトン拘るのであれば、受けられる側もそれ相当に拘らなければ、到底楽しむことは出来ませんから  ・・・


それでは “ただいま ~~~” の気分で、“嵐山吉兆四季の会 ~ お正月 Ⅳ” を味わいたいと思います


名勝 嵐山の地に根付く京都 嵐山吉兆の門構え

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ち~ちゃん

この日は冬の京都には珍しい真っ青な空 晴れ ・・・ その下で実に堂々たる風格です 顔

そしてこの日は旧暦の1月1日 ビックリ デコメ絵文字 ・・・ 節分の始まりでもあります 鬼☆節分 デコメ絵文字


離れ

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門番の方がいつも  “このアングルは嵐山吉兆一のオススメです” と仰っています


離れの庭 池 デコメ絵文字

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嵐山が綺麗に映っています 自然 デコメ絵文字


今回私たちが準備していただいたお部屋 

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離れのせいか、二方向から陽の光が差し込みがとても明るい室内です ぴかぴか(新しい)


お床  

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“日蔭の蔓 (ひかげのかずら)” ・・・お正月のしつらえです 門松 デコメ絵文字

日蔭の蔓は万葉集の花としてもよく知られています


『見まく欲り 思ひしなへに かづらかげ
       
かぐはし君を 相見つるかも』
 

大伴家持
                
~ お逢いしたいと思っていたら、ちょうどその折しも、蔓をつけた素晴らしいお姿のあなたさまにお逢いすることが出来、とても光栄です ~


この万葉集で詠われる蔓は常緑多年生のシダ植物

山の斜面や崖など日蔭を好み、針金状の茎は細長く地上を這い、その全長は2mにも達します おぉ!


また天照大神が天の岩戸に隠れられた時、アメノウズメノミコトが舞に用いたタスキが、天の香具山の日蔭の蔓だったと言われています 感動泣き

その緑色に輝く不変の生命力は古くから神聖なものとされ、大嘗祭、新嘗祭には冠の笄の左右に垂らし、現在でも様々な神事に使われています


流石は嵐山吉兆  ・・・ お部屋にも古都 京都の香りが漂っています 金閣寺 デコメ絵文字


書院のお飾り

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こちらもお正月に因んだ縁起物です 扇形[和] デコメ絵文字


お部屋から眺めるお庭  鹿おどし デコメ絵文字 

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やはり嵐山が綺麗に映っています 自然 デコメ絵文字


次の間

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このしつらえ、大奥見たい 舞子 デコメ絵文字



それでは京都の美しいお正月の彩りを、一椀一鉢に留めた京都 嵐山吉兆のお懐石と共にご紹介させていただきたいと思います  


お茶 お茶

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いつものお茶ですが、御祝いの膳の時には縁起を担ぎ、結び昆布と赤い実が入ります リボン


女将さんのご挨拶 着物 デコメ絵文字 

女将さん、ち~ちゃん

ち~ちゃんと私が、どこまでもどこまでも憧れ続ける女将 ラブラブ

女将は無駄な言葉や所作が何一つなく、しかしとても細やかな心配りを持ち ハート デコメ絵文字 ・・・ “究極の品 ダイヤ デコメ絵文字を備えている女性です

これぞ “京女” という真の強さが伝わってきます 恋の矢


八寸


蟹酢 松前漬 (数の子、蟹)
昆布巻 雲子柿種揚 唐墨大根
このわた 海老キャビア 


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こちらは酉年のお正月にだけ使われる鳥の容器ですが ニワトリ デコメ絵文字、嵐山吉兆では十二支総ての器が準備されているのだそうです!!!! デコメ絵文字

そしてこちらの鳥は “閑古鳥太鼓 太鼓 デコメ絵文字 は、昔、中国の皇帝が朝廷の門前に太鼓を置き、天子の政道に誤りがある時は人民にそれを打たせてその訴えを聞こうとしたそうですが、政治に誤りがなく、打つことがなかった為、鳥が太鼓に住みつく程であったという故事に由来 ・・・ 徳川の世が天下泰平であるように彫られてたのだそうです !! デコメ絵文字

なるほど、私たちが言う “閑古鳥” とは大凡かけ離れた見解なのですね

そして閑古鳥太鼓の蓋を開けると 目

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も ~~~~~ ドレモコレモ、絶品オンパレード !!!! デコメ絵文字 ・・・ 完成度が高過ぎて何をど ~ 表現していいのやら おぉ!

松前漬の数の子が身体中に響き渡る ダッシュ★*.~・*☆ デコメ絵文字 ・・・ これこそが、 “ザ・数の子 キラキラ

金粉が張られた美しい唐墨 ぴかぴか(新しい) ・・・ 主張が強いにも関わらず、とても自然な味わい

赤白黒のコントラストが美しい海老キャビア 海老 デコメ絵文字 ・・・ プリプリポリポリ、口の中のハーモニーが楽し過ぎる 8分音符とト音記号 デコメ絵文字

雲子柿種揚は柿の種を潰し、塗して揚げたもの 食べ物 デコメ絵文字・・・ まさかマサカ吉兆で柿の種と思いきや、コレが後を引く味わい

新年早々、実にお見事な八寸です 


煮物椀

伊勢海老寄せ 焼餅 白味噌仕立て

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蓋を開けると 目

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こちらは “嵐山吉兆四季の会 ~ お正月 Ⅰ” で、即  “死ぬまでに絶対食べておくモノリスト” へ入って以来ずっとリクエストしており、今回もご無理を言ってご準備していただきました お辞儀 デコメ絵文字

ドロ ~ ッと濃厚な白味噌に、辛子と出汁の風味がハッキリと感じられる 味噌汁 デコメ絵文字

風味豊かな海老寄せ 海老 デコメ絵文字

トロケルお餅 もち デコメ絵文字

こちらの白味噌雑煮は私が過去にいただいた煮物椀の中、1番の感動を与えてくれた椀   

そして  “死ぬまでに絶対食べておくモノリスト” 不動です


“吉兆 食事の心得”  より ・・・


~煮物椀を味わえば、料理人と、料理屋の水準が分かるというほど、重要な存在です~


蓋の絵柄 絵具 デコメ絵文字

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蓋にも縁起と華やかさがあります キラキラ デコメ絵文字


造里

とろ薄造里 烏賊 

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“トロは肉厚であれば良いと言うものではない” を学習した一皿  ・・・ 薬味を包むのに丁度良い厚さがこの厚さです


皿の淵にいる鹿の子 ビックリ デコメ絵文字

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コップのふち子ではなく 、こちらは中国ではお祝いの席に好まれている器なのだそうです しゅく デコメ絵文字


箸休一品目 

赤飯

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蓋を開けると 目

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ホクホクで温かく、幸せなお赤飯です しあわせ~


箸休二品目 

穴子豆腐

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蓋を開けると 目

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いやいやいや、豆腐と穴子、ドッチがドッチなのかが分からない位、トロ ~~~ っと柔らかい 豆腐 デコメ絵文字

そしてこの餡のトロミが、身体中の細胞を癒してくれる位に優しい ホワホワ☆ハート デコメ絵文字  ・・・ 究極の幸せ餡です

許されることならばこのままず ~~~ っと食べ続けていたい幸せな味わい しあわせ~


焼物

鯧塩焼、たらの芽天婦羅、赤蕪ら甘酢漬 


先ずは何やら小道具の準備 福 デコメ絵文字

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吉兆名物 節分のお楽しみ “宝楽厄落とし” のスタートです クラッカー デコメ絵文字


私たちは面を付け、木槌を持ちます

厄落としち~ちゃんと

これ↓

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“鬼は外 福は内 壬生大念仏厄落とし” と言い、宝楽を割ります ハンマー デコメ絵文字

これ↓

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中から奉書焼が 目 ・・・

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楽し過ぎる演出にち~ちゃんも私も思わず子供に戻って本気モード  ・・・“ 厄落とし 厄 デコメ絵文字 はコレで完璧、正に福を呼び込むイベントです ベル デコメ絵文字


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奉書を開くと 目

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実に上質で上品なマナガツオの塩焼き 魚 デコメ絵文字 ・・・ 吉兆魂が吹き込まれています 


焚合

蕪蒸 焼蕪 椎茸 人参 

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蓋を開けると 目

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正直、これ程滋味深い蕪ら蒸しをいただいたのは初めてです 野菜:カブ ・・・ 何て優しい味わいなのでしょう おぉ!

そして穴子豆腐同様、この餡のトロミが、身体中の細胞を癒してくれる位に優しい ホワホワ☆ハート デコメ絵文字  ・・・ 究極の幸せ餡です

許されることならばこのままず ~~~ っと食べ続けていたい幸せな味わい しあわせ~


御飯 

福御飯 焼白子 (山形県産 「つや姫」 使用)

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蓋を開けると 目

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キャ ~~~ きゃー デコメ絵文字、大きなフグの唐揚げに ふぐ デコメ絵文字 フグの白子 白子ポン酢 ・・・ 否でもテンションアップです アゲァゲ↑↑ デコメ絵文字


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これ↓

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河豚の優しい香りと柔らかいご飯とが絡み合い 合格、フワッフワで更に優しいご飯に仕上り お茶漬け デコメ絵文字、たっぷりの錦糸卵と三つ葉が溜まりません  

これぞ “福御飯 節分 デコメ絵文字ですね ベル デコメ絵文字


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二杯目ははオコゲをリクエスト 焦げ デコメ絵文字

味ご飯のお焦げって最高です


香物 

白菜ロール 柚子大根 昆布

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嵐山 吉兆のべったら大好きです 記号 の画像


白い御飯 お釜 デコメ絵文字

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これ↓

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当然白いご飯も ごはん

勿論、こちらは “死ぬまでに絶対食べておくものリスト” の筆頭不変  


果物

三宝柑ゼリー 苺二種 

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右の苺が、和歌山産 マリヒメ いちご、左の苺が、京都産 アキヒメ いちご

三宝柑ゼリーの蓋を開けると 目

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甘 ~ くて濃厚 柚子 デコメ絵文字 ~~~ 


菓子

若菜饅頭

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雪国の藁をイメージした器 雪国 デコメ絵文字

中は 目

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こちらは椿の葉の上に椿の花をイメージした作品 椿 デコメ絵文字

口の中に心地良く、いつまでいつまでも残る味わいです 


お薄

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あ ~~ ほっこり お茶 デコメ絵文字


流石は嵐山吉兆のお正月 ~ 節分です 門松 デコメ絵文字鬼☆節分 デコメ絵文字 ・・・ “嵐山吉兆四季の会 ~ お正月 Ⅳ” ではお料理の美味しさだけではなく “福” をいただき “厄落とし” が出来たような気がします しあわせ~


どうか今年も佳き一年でありますように  ・・・



桜 デコメ絵文字 ~ 夏 風鈴 デコメ絵文字 ~ 秋 もみじといちょうの葉 デコメ絵文字 ~ 冬 雪の中の雪だるま デコメ絵文字 ~ 名勝 嵐山の地に根付く京都吉兆嵐山本店は、何処よりも美しく、美味しく、日本の四季を表現してくれます ぴかぴか(新しい) ・・・ それが日本最高峰の料亭と称される所以なのだと思います 顔


そして私たちが出した結論は ・・・


“京都吉兆嵐山本店は日本一敷居が高い料亭でありながら、門へ一歩足を踏み入れると、そこは何処よりも自分が自分にになれる場所 顔 ・・・ 嵐山のお屋敷が、俗界の雑念雑事何もかもを忘れさせてくれ、ココでだけは、あるがままの自分でいることが出来るのです しあわせ~


実際にお食事中は足を伸ばしたまま 足 デコメ絵文字 ・・・お家でこんな悪いお行儀をすると怒られてしまいます 爆弾 デコメ絵文字


・・・ だから私たちは、嵐山吉兆で過ごす時が一番好き



そして女将さん、仲居のたまきさん、イケメン門番のお三方が、門の外で私たちの乗ったタクシーが見えなくなるまで、ず ~~~ っと、見守っていてくださいました



“嵐山吉兆四季の会 ” ・・・ 次回はどんな出会いや発見があるのやら ドキドキ 、今からとても楽しみです



ミシュラン三つ星レストラン ★★★ 京都吉兆嵐山本店 ⅩⅠ

こんにちは 音譜


先日、二十回目の京都・大阪ミシュラン へ行って来ました


京都・大阪ミシュランパートナーは、大学時代からの親友 ち~ちゃんです おとめ座


今回は 『ミシュランガイド関西2016  本 でも、 (当然) 7年連続三つ星料亭 星星星 に輝いている京都吉兆嵐山本店です ビックリ デコメ絵文字


最近の傾向は “嵐山吉兆” “下鴨吉泉” なかむら” のミシュラン三ツ星三つに絞られ 、一年を通して順番に “四季の会” で伺っています ・・・ 今回は、 “嵐山吉兆四季の会 ~ 夏 Ⅱ” と言うことになります ひまわり デコメ絵文字


しかしもしも、今一番好きな料亭は何処 ☆びっくりはてな☆ の画像 と聞かれれば間髪入れず、京都 嵐山吉兆と答えます ビックリ デコメ絵文字


何もかもが完ぺき故の安心感

いらっしゃいませではなく、お帰りなさいの笑顔で迎えてくれる居心地の良さ 感動泣き

一つ一つを丁寧に、美しい京の四季を目愛でる心


そんな空間に身を委ねる時間が、今一番の至福の時です しあわせ~


私たちはお芸者遊びなどをする訳ではありませんが ・・・ ここ嵐山吉兆で、極上の遊戯三昧を楽しみたいと思います ラブラブ!ラブラブ!


先ずは嵐山吉兆へお伺いする時、 “吉兆 おもてなしの美学” を充分に楽しむため、私たちも “吉兆 食事の心得” をしっかりと頭に叩き込んで伺います

受け入れる側がトコトン拘るのであれば、受けられる側もそれ相当に拘らなければ、到底楽しむことは出来ませんから  ・・・


それでは “ただいま~~” の気分で、“嵐山吉兆四季の会 ~ 夏 Ⅱ” を味わいたいと思います


名勝 嵐山の地に根付く京都 嵐山吉兆の門構え

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京都の夏の酷暑にも、実に堂々たる風格です ベル デコメ絵文字 


今回私たちが準備していただいたお部屋 

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こちらは“嵐山吉兆四季の会” で一番初めに利用させていただき、以来利用回数最多のお部屋ですが、夏の間は建具を外し、御簾を垂らすのだそうです 顔 ・・・ 何て涼やか 風鈴 デコメ絵文字 

空間を強調したスッキリとしたアレンジ キラキラ ・・・ 御簾と共に益々清涼感アップです アゲァゲ↑↑ デコメ絵文字 

季節が変わればしつらえも変わり、イメージも変わりますが、こちらは格調の中にも開放感のある大好きなお部屋です ラブラブ


お床  

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色使いが涼しげ うちわ デコメ絵文字


こちらのお部屋からは御簾超しにお庭がよく見えます 鹿おどし デコメ絵文字  

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紙燭のあるしつらえ ろうそく デコメ絵文字 ・・・ 大好きです ラブラブ


テーブルには煙草盆 タバコ凸絵文字の画像 プリ画像

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こちらはお食事が運ばれてくると直ぐにお床へ移動されます



それでは京都の美しい夏の彩りを、一椀一鉢に留めた京都 嵐山吉兆のお懐石と共にご紹介させていただきたいと思います  


お茶 お茶

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たかがお茶ではありません  ・・・ 名のあるお煎茶を絶妙に煮出し ヤカン デコメ絵文字、丁度良い温度に調整した最高の一杯 緑茶 デコメ絵文字

コレで先ずは身体をリセット


八寸

目一鯛昆布〆 海老もろみ味噌 鮴飴焚 丸十 鱧子寄 トマト土佐酢漬 フィレカツ 

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葉を開けると 目 ・・・

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大きな蓮の葉 葉 デコメ絵文字

ち~ちゃん2アプリ (2)

これ↓

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も ~~~ ドレモコレモ絶品オンパレード ベル デコメ絵文字 ・・・ 完成度が高過ぎて何をどう表現して良いのやら おぉ!

フィレカツがジューシー過ぎる 餃子 デコメ絵文字、トマトがジューシー過ぎる *うちの大好きなトマト2* デコメ絵文字 ・・・ 正に夏のプレゼンテーション ぴかぴか(新しい) 

中でも鯛の昆布〆は何とも水々しい 食べ物 デコメ絵文字 ~~~ 思わず悲鳴が ・・・ ヤバイ きゃー デコメ絵文字

清涼感溢れる品々がギッシリです 風鈴 デコメ絵文字風鈴 デコメ絵文字


ほおずきに入れられた鮴 魚 デコメ絵文字

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粋な演出ですね


煮物椀

鱧 オクラ 三度豆 梅肉 振柚子

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夏の三大風物詩 その一 “鱧 秋刀魚 デコメ絵文字 ・・・白い花が開いたような形 花 デコメ絵文字 、フワッフワな食感 雲 デコメ絵文字

更にはトロトロネバネバなオクラの固まりと並び、まるで椀に中に夏の花が浮いているよう ぴかぴか(新しい)


“吉兆 食事の心得”  より ・・・


~煮物椀を味わえば、料理人と、料理屋の水準が分かるというほど、重要な存在です~


蓋の絵柄 絵具 デコメ絵文字

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金色の蓮 星 デコメ絵文字


造里

くゑ とろ 

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吉兆のお造りは対局を味わうもの !! デコメ絵文字 ・・・ オイリーでしっとりなとろ、淡白でシコシコなくゑは180度対局

これらを同時に味わえるなんぞ、極上の食感三昧としか言えません キラキラ デコメ絵文字 




これはまるでコンタクトレンズ コンタクトレンズ デコメ絵文字

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食材のクオリティに加え、この技です おぉ!


焼物

鮎塩焼 一丁 

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これ↓

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夏の三大風物詩 その二 “鮎 さんま デコメ絵文字・・・ 前回いただいた稚鮎は琵琶湖産 !ハート☆、今回の成鮎は上桂川産だそうですが !、何処産かではなく 、嵐山吉兆で調理された鮎かどうかと言うことが決め手ですね

回りはサックサク、中はフワフワ ~~~ でジューシー ~~~ も ~ 堪りません 、ち ~ ちゃんも私もキャ きゃー デコメ絵文字 ~~~

こちらのドロドロ蓼酢は嵐山吉兆ならではの、濃厚な味わいです 葉っぱ デコメ絵文字 


この日私たちに付いてくださったたまきさん 着物 デコメ絵文字

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綺麗に鮎骨を取ってくださいました ニコニコ


箸休 

冷素麺 玉子芋

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これ↓

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こちらは私の知る素麺ではなく 、細いきし麺のよう ラーメン デコメ絵文字  ・・・ ハンパない噛み応えと玉子芋の濃厚なトロミが病み付きです  


焚合

冬瓜 南京 鷹峯唐辛子 鰻 針葱生姜

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夏の三大風物詩 その三 “鰻 見てね(^◇^)┛ うなぎだょ の画像 ・・・この夏、東京-京都の幾つかのミシュラン三ツ星で鰻をいただきましたが、正直No.1です

形が保たれるギリギリのトロケル寸前のオイリーさが絶品です

嵐山吉兆で、京の夏野菜から夏に必要なビタミン 唐辛子 デコメ絵文字カボチャ デコメ絵文字、鰻から夏に必要なタンパク源 見てね(^◇^)┛ うなぎだょ の画像 を摂取 ビックリ デコメ絵文字 ・・・ ちょっと贅沢


御飯 香物

加茂茄子鶏塩焼御飯 (大阪府産 「きぬむすめ」 使用)
茗荷 胡麻

水茄子 胡瓜 昆布


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これ↓

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口の中でご飯と加茂茄子が なす デコメ絵文字 フワ ~~~ ッと解けていく 水滴 デコメ絵文字 ~~~

この日のご飯は、いつもと志向を変えてリゾット風に仕上げてくださいました 餃子 デコメ絵文字

涙が出る位、カラダにもココロにも、とてもとても癒される優しい味わいです


 
白い御飯 お釜 デコメ絵文字

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これ↓

P1570988 (2)

勿論、こちらは “死ぬまでに絶対食べておくものリスト” の筆頭不変  


果物

メロン 桃 西瓜 藤稔 

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こちらの藤稔、一粒で10倍の満足感を得られる葡萄です ぶどう デコメ絵文字 


菓子

宇治金時

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これ↓

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待ってました~~~ ・・・ 夏の三大風物詩もですが “かき氷スト かき氷 デコメ絵文字 の私としては、コレが食べたくて夏の吉兆へ来ているのかも にひひ ・・・

こちらのお抹茶は言わずと知れた奥西緑芳堂の吉兆オリジナル お茶 デコメ絵文字 

まるで “お抹茶のガラス細工 ガラスの靴 デコメ絵文字 と表現したくなる位に繊細な構築が施されている宇治スイーツ お茶 デコメ絵文字 ・・・ そしてお味は “お濃茶のかき氷 お茶 デコメ絵文字という表現がピッタリ

もしもかき氷ランキングにこちらを加えてよければ、文句なく、第1位です


いつもながら、流石は嵐山吉兆の夏です ひまわり デコメ絵文字 


私は四季の食では夏の和食が一番好き ダブルハート デコメ絵文字 ・・・ だから、吉兆へは絶対に夏に伺いたいのです  ・・・“嵐山吉兆四季の会 ~ 夏 Ⅱ”  も大満足 顔


嵐山吉兆支配人で料理長の谷 亮祐氏 コック デコメ絵文字

谷料理長アプリ (2)

谷料理長は、私たちが嵐山吉兆へ初めて伺った時からずっとお料理を作ってくださっている方 ビックリ デコメ絵文字 ・・・ いつ何をどれだけ食べたのかを総て把握してくださっているのです

今回のリゾットも “いつもは固めのご飯ばかりだったから今日はリゾット風にして見ました” と私たちが飽きないようにと常に工夫をしてくださっています !! デコメ絵文字

私たちは嵐山吉兆の谷料理長の作るお料理が大好きです ラブラブ


春 ~ 夏 ~ 秋 ~ 冬 ~ 名勝 嵐山の地に根付く京都吉兆嵐山本店は、どこよりも美しく、美味しく、日本の四季を表現してくれます ぴかぴか(新しい) ・・・ それが日本最高峰の料亭と称される所以なのだと思います 顔


そして私たちが出した結論は ・・・


“京都吉兆嵐山本店は日本一敷居が高い料亭でありながら、門へ一歩足を踏み入れると、そこはどこよりも自分が自分にになれる場所 顔 ・・・ 嵐山のお屋敷が、俗界の雑念雑事何もかもを忘れさせてくれ、ココでだけは、あるがままの自分でいることが出来るのです しあわせ~


実際にお食事中は足を伸ばしたまま足 デコメ絵文字 ・・・お家でこんな悪いお行儀をすると雷です 爆弾 デコメ絵文字


・・・ だから私たちは、嵐山吉兆で過ごす時が一番好き


ち~ちゃん1アプリ (2)


そして前田料理長、たまきさんのお二人が、門の外で私たちの乗ったタクシーが見えなくなるまで、ず ~~~ っと、見守っていてくださいました



“嵐山吉兆四季の会 ” ・・・次回はお正月、どんな出会いがあるのか、今からとてもワクワク ドキドキ 楽しみですラブラブ!



こちらはハワイ帰りのち~ちゃんからのお土産 “ビッグアイランド・キャンディーズ” のクッキー チョコチップクッキー デコメ絵文字

お土産のビッグアイランドクッキー (2)

この袋、薬袋にしよう カプセル薬 デコメ絵文字



ミシュラン三つ星レストラン ★★★ 京都吉兆嵐山本店 Ⅹ

 
こんにちは 音譜


先日、十七回目の京都・大阪ミシュラン へ行って来ました


京都・大阪ミシュランパートナーは、大学時代からの親友 ち~ちゃんです おとめ座


今回は 『ミシュランガイド関西2016  本 でも、 (当然) 7年連続三つ星料亭 星星星 に輝いている京都吉兆嵐山本店です ビックリ デコメ絵文字


私たちは一年を通し、 “嵐山吉兆四季の会”  を行うこととさせていただいて四巡目  ・・・ 今回は、 “嵐山吉兆四季の会 ~ お正月 Ⅲ”  と言うことになります 門松 デコメ絵文字


もしも、今一番好きな料亭は何処 !? と聞かれれば間髪入れず、京都 嵐山吉兆と答えます ビックリマーク


何もかもが完ぺき故の安心感

いらっしゃいませではなく、お帰りなさいの笑顔で迎えてくれる居心地の良さ 感動泣き

一つ一つを丁寧に、美しい京の四季を目愛でる心


そんな空間に身を委ねる時間が、今一番の至福の時です しあわせ~


私たちはお芸者遊びなどをする訳ではありませんが ・・・ ここ嵐山吉兆で、極上の遊戯三昧を楽しみたいと思います ラブラブ!ラブラブ!


先ずは嵐山吉兆へお伺いする時、 “吉兆 おもてなしの美学” を充分に楽しむため、私たちも “吉兆 食事の心得” をしっかりと頭に叩き込んで伺います

受け入れる側がトコトン拘るのであれば、受けられる側もそれ相当に拘らなければ、到底楽しむことは出来ませんから  ・・・


それでは “ただいま~~” の気分で、“嵐山吉兆四季の会 ~ お正月 Ⅲ” を味わいたいと思います


名勝 嵐山の地に根付く京都 嵐山吉兆の門構え

P1011203 (2)

底冷えのする京都で、実に堂々たる風格です 顔


母屋

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手を加えない昔のままの姿は “歴史” を誇りとする日本一料亭のステイタスかもしれません


お玄関

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P1011212 (2)

一歩足を踏み入れると、ボ ~~~ ンと “日蔭の蔓 (ひかげのかずら)” が私たちを迎えてくれます


日蔭の蔓は万葉集の花としてもよく知られています


『見まく欲り 思ひしなへに かづらかげ
       
かぐはし君を 相見つるかも』
 

大伴家持
                
~ お逢いしたいと思っていたら、ちょうどその折しも、蔓をつけた素晴らしいお姿のあなたさまにお逢いすることが出来、とても光栄です ~


この万葉集で詠われる蔓は、常緑多年生のシダ植物です

山の斜面や崖など日蔭を好み、針金状の茎は細長く地上を這い、その全長は2mにも達します


また天照大神が天の岩戸に隠れられた時、アメノウズメノミコトが舞に用いたタスキが、天の香具山の日蔭の蔓だったと言われています 感動泣き

その緑色に輝く不変の生命力は古くから神聖なものとされ、大嘗祭、新嘗祭には冠の笄の左右に垂らし、現在でも様々な神事に使われています


流石、嵐山吉兆本店  ・・・ お玄関先から、古都 京都の香りが漂っています ぴかぴか(新しい)


今回私たちが準備していただいたお部屋 

P1011213 (2)
P1011217 (2)
P1011218 (2)

こちらのお部屋は母屋の奥座敷 テーブル デコメ絵文字 ・・・お正月にこちらを準備いただいたのは初めてですビックリ デコメ絵文字

シ ~~~ ンとした静寂の中にも、実に堂々たる風格が感じられるしつらえです 顔


お床  

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ここにも“日蔭の蔓” です ビックリ デコメ絵文字

これ↓

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お正月らしいお目出度い松とおしどりです 鳩 デコメ絵文字 鳩 デコメ絵文字


お部屋から眺めるお庭  鹿おどし デコメ絵文字 

P1011226 (2) 

やはり手を加えない昔のままの姿は “自然” と一番しっくり ・・・ お正月の嵐山が綺麗に見えます 自然 デコメ絵文字


テーブルには煙草盆 タバコ凸絵文字の画像 プリ画像

P1011224 (2)

こちらはお食事が運ばれてくると直ぐにお床へ移動されます



それでは京都の美しいお正月の彩りを、一椀一鉢に留めた京都 嵐山吉兆のお懐石と共にご紹介させていただきたいと思います  


お茶 お茶

P1011228 (2)

いつものお茶ですが、御祝いの膳の時には縁起を担ぎ、結び昆布と赤い実が入ります リボン


八寸

鮑酢 このこ椎茸 厚焼玉子 唐墨大根 牛舌旨煮 黒豆串打 蕗の藁田楽 

女将さん、ち~ちゃん (2)

先ずは女将さんのお屠蘇から お酒 デコメ絵文字


12年に一度しか登場しないお猿の器 もじもじ☆おサルさん デコメ絵文字

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12年後に再訪出来るかどうかを思うと、正に一期一会の心境です

これ↓

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お目出度い雉酒です お酒 デコメ絵文字

蓋を開けると 目 ・・・

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も ~~~ ドレモコレモ絶品オンパレード ベル デコメ絵文字 ・・・ 完成度が高過ぎて何をどう表現していいのやら おぉ!

アワビ とゼリー餡が口の中で絡み合った瞬間 合格、キャ ~~~ 身体がトロケそうになる ~ ヤバイ きゃー デコメ絵文字

金粉が張られた美しい唐墨 ぴかぴか(新しい) ・・・ 主張が強いにも関わらず、とても素直な味わい

新年早々幸せ過ぎる品々です  しあわせ~


煮物椀

蟹 焼白子 餅 白味噌仕立て

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蓋を開けると 目 ・・・

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これ↓

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こちらは “嵐山吉兆四季の会 ~ お正月 Ⅰ・Ⅱ” でもいただき、即  “死ぬまでに絶対食べておくモノリスト” へ入ったお雑煮で、今回ご無理を言ってリクエストさせていただきました 携帯

ドロ ~ ッと濃厚な白味噌に辛子風味 味噌汁 デコメ絵文字

風味豊かな蟹がたっぷり カニ デコメ絵文字

カッタリと引きの強いお餅 もち デコメ絵文字

そして中からは大きな焼白子が 白子ポン酢 ・・・ ドロ ~ ッと濃厚な白味噌が更にドロ ~ ッと濃厚な白味噌に おぉ! ・・・ 究極の贅沢 キラキラ デコメ絵文字


そして  “死ぬまでに絶対食べておくモノリスト” 不動です


“吉兆 食事の心得”  より ・・・


~煮物椀を味わえば、料理人と、料理屋の水準が分かるというほど、重要な存在です~


こちらの白味噌雑煮は私が過去にいただいた煮物椀の中、1番の感動を与えてくれた椀です   


蓋の絵柄 絵具 デコメ絵文字

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もう梅が咲いています 桃の花 デコメ絵文字


造里

鯛の鹿の子造り 湯霜足赤海老 

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鯛の鹿の子造りは、フレンチで言う鯛のウロコ焼 鯛 デコメ絵文字 ・・・ 皮目のプレゼンテーションが実にお見事です

赤海老は身が引き締まっていて肉厚 海老 デコメ絵文字

同じプリプリ食感でも、男性的な赤海老と女性的な鯛の両方を同時に味わえるなんぞ、極上の食感三昧としか言えません キラキラ デコメ絵文字


祝飯 

赤飯

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蓋を開けると 目 ・・・

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まるでお団子のようにホクホクモチモチで温かく、最高に幸せなお赤飯です しあわせ~


箸休

湯葉蒸し 慈姑 焼穴子


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コレが箸休めとは絶対にあり得ない  ・・・ ご立派な蒸し椀です 食べ物 デコメ絵文字

温かい餡がカラダとココロに優しく、ワタシを幸せにしてくれる しあわせ~

許されることならばこのままず ~~~ っと食べ続けていたい幸せな味わい しあわせ~

こちらに入っている慈姑は “芽が出る” 縁起物の野菜としてお正月には欠かせない食材ですが、ココ嵐山吉兆でいただく慈姑は、きっと通常の何十倍もの縁起を担いでいるのだろうな !!!! デコメ絵文字!!!! デコメ絵文字 ~~~ と思ってしまいます


焼物

鰤つけ焼き 玉子芋 人参葉

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鰤のつけ焼き絶品  ・・・ 言葉は不要 ・・・ コレまた究極の贅沢です キラキラ デコメ絵文字


焚合

丸大根 焼葱 肉つけ焼き

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取り分けて箸 デコメ絵文字  ・・・

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ドレもコレも京風薄味で優しい  ・・・ しかし家庭でも扱う食材で、どうしてここまで優しく表現出来るのでしょうか はてなマーク

嵐山吉兆で、京の冬野菜から冬に必要なビタミン大根 デコメ絵文字ネギ デコメ絵文字、京都牛から冬に必要なタンパク源 ステーキ を摂取  ・・・ ちょっと贅沢


御飯 香物

くじ御飯 火取唐墨 (大阪府産 「きぬむすめ」 使用)
梅蕪 壬生菜 昆布


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いつも私たちを担当してくださっている大好きなマリさん 着物 デコメ絵文字

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これ↓

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一杯目 ごはん

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口の中で解れた鯛とご飯とが絡み合い 合格、フワッフワで贅沢も優しいご飯に仕上り お茶漬け デコメ絵文字、たっぷりの錦糸卵と三つ葉でリッチに ぴかぴか(新しい)


二杯目 ごはん

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ぐじのお替わりをいただき、ぐじとご飯が同量に  ・・・


三杯目 ごはん

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しっかりとおこげを  ・・・

味ご飯のお焦げって最高です


白い御飯 お釜 デコメ絵文字

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これ↓

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当然白いご飯もお替わり三杯 ごはんごはんごはん

勿論、こちらは “死ぬまでに絶対食べておくものリスト” の筆頭不変  


果物

三宝柑ゼリー 苺二種 

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これ↓

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苺は京都産 白雪小町 ピンクのいちご デコメ絵文字  とアキヒメ イチゴ


ち~ちゃんと白雪小町で乾杯 いちご

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三宝柑ゼリーの蓋を開けると 目 ・・・

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甘 ~ くて濃厚 柚子 デコメ絵文字 ~~~ 


菓子

若菜饅頭

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雪国の藁をイメージした器 雪国 デコメ絵文字

蓋を開けると 目 ・・・

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こちらは椿の葉の上に椿の花をイメージした作品 椿 デコメ絵文字

口の中に心地良く、いつまでいつまでも残る味わいです 

こちらの若菜饅頭は、吉兆創業者 湯木貞一氏が最も愛したお菓子と言われ、元々は若菜屋のオリジナルだったものを吉兆風にアレンジ !! デコメ絵文字 ・・・お正月の吉兆では恒例のお菓子となっています ベル デコメ絵文字


お薄

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あ ~~ ほっこり お茶 デコメ絵文字


塩番茶

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いつもながら、流石は嵐山吉兆のお正月です門松 デコメ絵文字 


この所、お正月には “福” をいただきに毎年オープン初日に訪れている嵐山吉兆 ビックリ デコメ絵文字 ・・・ “嵐山吉兆四季の会 ~ お正月 Ⅲ” でも、お料理の美味しさだけではなく、 “福” も一緒にいただきました しあわせ~


そしてこのお料理が、明日の私たちとなり、今年の私たちとなる 顔 


今年一年、どうか健やかで幸せでありますように  ・・・


嵐山吉の若き料理人 前田さん コック デコメ絵文字

前田さん、ちーちゃん (2)

前田さんは若き料理人コンテスト “RED U-35” のファイナリスト メダル デコメ絵文字 ・・・ フレンチシェフが多い中、日本料理では間違えなくトップクラスの料理人です 割り箸

今、こちらではお向こうを担当なさっていらっしゃり、この日いただいた感動の八寸は、正に前田さん作です ビックリ デコメ絵文字


春 ~ 夏 ~ 秋 ~ 冬 ~ 名勝 嵐山の地に根付く京都吉兆嵐山本店は、どこよりも美しく、美味しく、日本の四季を表現してくれます ぴかぴか(新しい) ・・・ それが日本最高峰の料亭と称される所以なのだと思います 顔


そして私たちが出した結論は ・・・


“京都吉兆嵐山本店は日本一敷居が高い料亭でありながら、門へ一歩足を踏み入れると、そこはどこよりも自分が自分にになれる場所 顔 ・・・ 嵐山のお屋敷が、俗界の雑念雑事何もかもを忘れさせてくれ、ココでだけは、あるがままの自分でいることが出来るのです しあわせ~


実際にお食事中は足を伸ばしたまま足 デコメ絵文字 ・・・お家でこんな悪いお行儀をすると怒られてしまいます爆弾 デコメ絵文字


・・・ だから私たちは、嵐山吉兆で過ごす時が一番好き


そして女将さん、前田さん、マリさんの三人が、門の外で私たちの乗ったタクシーが見えなくなるまで、ず ~~~ っと、見守っていてくださいました



“嵐山吉兆四季の会 ” ・・・次回はどんな出会いがあるのか、今からとてもワクワク ドキドキ 楽しみです



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くみ~る

Author:くみ~る
  
☆アンチエイジング研究家☆

ベル 日本抗加齢医学会会員

アンチエイジングネットワーク
ベル 塩谷塾四期生

日本ファンクショナルダイエット協会認定
ベル シニアケトジェニックアドバイザー 

一般社団法人オーソモレキュラー.jp認定
ベル オーソモレキュラー・ニュートリション・プロフェッショナル

予防医学普及振興会認定
ベル エイジングマネージメントアドバイザー

日本臨床栄養協会認定 
ベル サプリメントアドバイザー

日本野菜ソムリエ協会認定
ベル アスリートフードマイスター (渋谷1期)
ベル ベジフルビューティーアドバイザー (渋谷3期)
ベル パンアドバイザー (渋谷2期)
ベル ジュニア野菜ソムリエ

日本雑穀協会認定
ベル 雑穀エキスパート

ベル辻調理師専門学校 西洋料理技術講座修了

もの心ついたときから日本舞踊をしており、高校までは日本舞踊中心の生活を送っておりました。
大学卒業後、島根、東京の医療機関で勤務。
またアンチエイジング研究家として、先人たちが築き上げて来た食文化に敬意を払いつつ、公私の隔たりを越えた “メディカルアンチエイジング ~ 医食同源” を提案して行きたいと考えております !!

モットーは 『自然な流れ』 『あるがままの自分』、『無欲』 『無条件』 です ビックリマーク

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